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趣味の競馬がほとんど。気が向いたらゴルフ、身体を鍛えることなども。
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ここを勝って、その年の秋もGⅠを制したのは、

リュウフォーレル<実名は全て大文字> 秋天・有馬

シンザン 〃

スピードシンボリ 有馬

カツラギエース JC

タマモクロス 秋天

イナリワン 有馬

グラスワンダー 有馬

テイエムオペラオー 秋三冠

スイープトウショウ エリ女杯

ディープインパクト JC・有馬

アドマイヤムーン JC

ドリームジャーニー 有馬

ラブリーデイ 秋天

→この中で有馬で連対していないエンドスウィープ産駒2頭は、その回避馬。コネの強さが伺える。5着のラブリーデイもミスプロ系。

 

<有馬2着の勝ち馬>

ハイセイコー

トウショウボーイ

カツラギエース

タマモクロス

マーベラスサンデー

タップダンスシチー

 
 

ただ、勝ち切ったという数の面では、必ずしも、有馬とのコネだけが強いわけではない。

出走した勝ち馬以外の各秋タイトル勝利数<グレード制導入後>

スプリンターズS 1

菊花賞 1

天皇賞(秋)17

エリザベス女王杯 3

マイルCS 6

ジャパンC 12

有馬記念 11

香港ヴァーズ 2

 

秋のステップも兼ねているのは、春の天皇賞がベストではない舞台と考えた場合、その前哨戦や春の目標そのものが、今は陣営の狙いが分散化の方向にある影響で、本気の仕上げの馬は少ない上に、夏をトレセンで過ごさず、秋にノンステップで戦うのもステップ一つでも、レース間隔が絶妙になるからだ。

札幌記念でも程よい余裕のローテが可能。

サマー2000シリーズを目指す馬以外には、ここを使うことそのものの価値があるのだ。

 

宝塚記念を勝った後、その後も活躍する馬は、そもそも昔から少ない。

初勝利からGⅠ連勝のラブリーデイも、JC以降は未勝利だ。

負けた方が得は、もう皆が知るところである。
 
 

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