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趣味の競馬がほとんど。気が向いたらゴルフ、身体を鍛えることなども。
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マーティンボロが大接戦を制した中日新聞杯は、今も昔も変わらない時計がかかると大接戦になる中京の傾向通りの決着。

予想以上のスローで、他コースに高い適性を持つ馬にとっては非常につらい展開に。

ラキシスが上々の叩き2戦目の競馬であったが、良血ディープ産駒のワンツーの割には若干地味な競馬に。変なキャラクターがつかないように、ここからが勝負となる。

 

アネモネSはセオリーに従った者の勝ち。人気馬は、それぞれセオリーを無視したり、その鉄則に従ってともに馬券圏外。そもそも中山が…、ということだろう。

 

さて、GⅠ路線に繋がることもある中山牝馬Sは、オッズの通りの混戦でやっぱり波乱。

図らずも愛知杯組がワンツーを決めて、ハンデキャップホースの真骨頂を如何なく発揮した。日経新春杯3着で斤量1kg増のみのフーラブライドには、53は流石に軽かった。

これで芝は4勝目。母父マックイーンの恩恵は間違いなくある。

 

西の桜花賞トライアルは、何か勝ち馬に運の良さもあった印象。スタートも直線も危ないところはあったが、脚質の幅が広がったから万々歳だろう。角田調教師の大舞台での強さは、騎手時代と何一つ変わっていない。

ホウライアキコは、タラレバのオンパレードといった内容。可もなく不可もなく。
  

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