忍者ブログ
趣味の競馬がほとんど。気が向いたらゴルフ、身体を鍛えることなども。
[86]  [85]  [84]  [83]  [82]  [81]  [80]  [79]  [78]  [77]  [76

サマースプリントシリーズ最終戦にして、スプリンターズSへ向けた最重要前哨戦のセントウルSは、より関連性が乏しかった1400M時代にマイネルラヴを送り出した以外実績がないなど、本番との連勝馬が異常に少ないことを除けば、一応、前哨戦として機能しているのは間違いない。

セントウルS出走馬が本番で連対した際の過去10年のデータは、

 1着-2着<表記はセントウルSの着順>

13②-①

12②-④

09⑭-別

07別-①

06②-⑦

これ以前も3勝。

格もそうだが、潰しが利く特性は、実力馬にとってはありがたい限りだ。

 

一方で、競馬場は本番と同じなのに、京成杯AHというレースは、全く前哨戦としての機能を果たしていない。

夏の重賞路線再整備と同時に、マイルのサマーシリーズがさして盛り上がらない状況に呼応するかのように、出走馬を出せない年も増えた。

07年キングストレイル 1→4

10年サンカルロ 5→3<4位入線>

馬券に絡んでこないのなら、無視してもいい。

 

残りの過去15年のスプリンターズS勝者は、前走安田記念、北九州記念、キーンランドCから各2頭ずつ。

香港のウルトラファンタジーだけが、当地の1200M戦で惨敗後、4か月半の間隔を開けてフレッシュな状態で大穴快走逃げ切りを決めたというのが、唯一のイレギュラーなパターン。

稍重→良という面も影響したようだ。

 

総じて、夏の重賞を使われている馬の天下だから、1分7秒中盤の時計を持っているフレッシュな馬を、牡牝の差に囚われず押さえるのがセオリー。

牝馬は、だいたい3、4年周期で出番がやってくる。そろそろと思っていたら、適役が出現したので買わない手はない。
 

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
フリーエリア
最新CM
[02/18 Wholesale iPhone 7]
[02/17 Cheap iPhone 7]
[02/09 Cheap iPhone 7 For Sale]
最新TB
プロフィール
HN:
nishiki
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R

ILLUSTRATION by まんべくん

忍者ブログ [PR]