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趣味の競馬がほとんど。気が向いたらゴルフ、身体を鍛えることなども。
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このローテで、JC最先着馬というと、

14⑥→①エピファネイア

13②→①ジェンティルドンナ

12③→③ルーラーシップ…

 

過去10年で、秋天組が丸々消えたのは06年、ディープインパクトが失意の帰国初戦を制した時に、2頭しかいなかった時だけ。

サイレンススズカ戦死の後の98JCで、日本馬が上位を独占する以前と以後では、様相一変。

(外)はおろか、騸馬も外国馬も出られる天皇賞になったのだから、至極当然の変化にも思える。

 

また例外年は、いずれかが極端に頭数が少なくい特殊なレースだった。

過去20年、秋天→JCのローテで両方とも連対した馬は、97年エアグルーヴが連続好走して以降、8例7頭がいる。

無論、全てGⅠ馬だ。

 

ただ、ウオッカ、ブエナビスタの激闘譜でもわかるように、この連勝馬、まあ、古馬5大競走の連続勝利はごくごく稀なことで、カツラギエース快勝後の30年間で、降着の例などもあるが3頭のみである。

JC→有馬も2例だけ。

宝塚→秋天に関しては、テイエムオペラオー以来の快挙をラブリーデイが達成したが、ほぼ関連性はない。

 

同じ東京が舞台だから、繋がりはそれなりにある。

2400Mで実績のある馬ほど、秋天では負けていたほうがいいのも、先述の名牝の例を引き合いに出すまでもなくだ。

今年は、勝ち馬以外は距離延長に向く馬がいないので、素直にラブリーデイを買えばいいだろう。頭は厳しそうだが。

 

あと、外国人騎手への乗り替わりの多い時期だけに、連続でそれが決まっている以上、今年も無視できない要素になる。

先入観への挑戦。騎手の腕を示す舞台は真の国際競走に限る。

 

  

  
  

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