忍者ブログ
趣味の競馬がほとんど。気が向いたらゴルフ、身体を鍛えることなども。
[90]  [89]  [88]  [87]  [86]  [85]  [84]  [83]  [82]  [81]  [80

GⅠ昇格後、今年で20回目を迎えるフェブラリーS。過去19回、連対馬の前走のデータをとってみると、意外と偏りが見られた。

 

<東海S・平安S>

5勝2着4回

<根岸S>

3勝2着1回(3着4回)

<東京大賞典>

2勝2着4回

 

JCダート直行組は、3頭が連勝を決め、川崎記念組は、好走馬の2着5回がポイント。

 

1番人気に応えた馬にも特徴あり。

アグネスデジタル

ゴールドアリュール

アドマイヤドン

メイショウボーラー

カネヒキリ

ヴァーミリアン

トランセンド

加えて、昨年のコパノリッキー。

 

どれもこれも、前走からの距離短縮組ばかり。

例外のメイショウボーラーも、弥生賞2着、皐月賞も3着の実績があった。上位2頭は、古馬のGⅠも勝っている超強豪。

ここに列挙した名馬とも双璧の中距離実績を持っている。

 

たまにやってくる根岸S組。

かなりの頻度で来る前走中央1800組とは違い、1番人気が負ける時によく来る。

 

1着ノボトゥルー-サンフォードシチー1人

1着メイショウボーラー-アドマイヤドン<2人>

1着テスタマッタ-トランセンド1人

前年のフェブラリーSや武蔵野Sの覇者が、人気になって消えるという傾向。

 

そこで見ていくと、南部杯圧勝の実績を買われて人気を背負ったタイキシャーロックや休み明けのベルシャザールは連を外している。

アグネスデジタル、04年のアドマイヤドンらは勝っているかが、芝のマイルGⅠを好時計勝ちするほどの馬。

前走1800以上の鉄板ローテだったが、ここと同じ57を背負ってGⅠを勝っていたという実績の差が出た。

昨年のコパノリッキーも3勝している。

 

チャンピオンは万能性、マイラーは実績が重要ということだ。
  
  

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新CM
[02/18 Wholesale iPhone 7]
[02/17 Cheap iPhone 7]
[02/09 Cheap iPhone 7 For Sale]
最新TB
プロフィール
HN:
nishiki
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R

ILLUSTRATION by まんべくん

忍者ブログ [PR]