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趣味の競馬がほとんど。気が向いたらゴルフ、身体を鍛えることなども。
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過去10年で、

1番人気【1018】

2番人気【4213】

 

天皇賞(春)の壁とは、人気に応えること。

つい最近までは、秋の天皇賞が1番人気殺しの傾向を顕著に示していたのだが、立場は逆転して【4222】となった今、このあまりにも強烈な淀の逆風に挑める才能の登場が待たれる。

 

重賞連勝馬がことごとく消える。

アイポッパー、アサクサキングス、トゥザグローリー、オルフェーヴル、ゴールドシップ…。

1番人気になるために登場したような馬が、呆気なく3着を外す現状。

 

「長距離適性が必要とは限らない」

菊花賞馬は、昨年のゴールドシップの復活GⅠ勝利で一矢報いたが、苦戦傾向は今や常識。

この手の馬は、2200M以上では結果を残して、2000M以下ではダメ、ではなく、むしろ使わないほうがいい。

 

自分のフィールドでの強かったマンハッタンカフェやヒシミラクルが好例。

両者とも、菊花賞もトライアルは着外だった馬なので、リズムが合えば来る。

トーホウジャッカルは良化具合によるが、ローテは悪くない。

 

前年有馬記念組は、そこで3番人気以内、天皇賞もオッズの変化が少なかった人気馬は、

【1102】

有馬記念を制したステイゴールドの2頭が、こちらではぐりぐり人気になった影響もあったか着外。

 

今年は、ゴールドアクターかサウンズオブアース、ゴールドアクターに何かあったときのシュヴァルグランが主力。

キズナのように、ダービーで人気に応えたような馬が、トウカイテイオーもそうだったのだが、3000M級やコーナー6つの競馬を経験していないと負けるが、彼らにその心配はない。

ゴールドアクターの買い方が肝要だ。

 

 
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