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趣味の競馬がほとんど。気が向いたらゴルフ、身体を鍛えることなども。
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有馬記念というレースは、世相を映す鏡などとも言われるが、ゴールド違いの有馬記念の結果から、何かを求めていくのは難しい。

 

血統というファクターにおいて、特に、中山の競馬は年跨ぎで連続開催となるから、一定程度のコネクションは生じるのだが、グラスワンダーと括ったところで金杯の当たりは見えてこない。

ステイゴールド産駒の有馬ー中山金杯被りはあっても、昨年の金杯とその前年の有馬では、結果の持つ意味合いが大分違っていた。

 

ただ、厩舎繋がりというのは意外と侮れない。

池江、須貝厩舎の馬は、両レースで人気馬を出走させ、ともに好走ということがある。

超名馬がステーブルメイトにいると、調教で併せる馬の能力がより引き出されると言われる。

サクラバクシンオーが最後のレースを終えたすく後に、サクラローレルという後のグランプリホースが中山金杯で初重賞制覇したのが好例。

有馬好走といいより、年間通して強い馬を送り込んだ池江、堀厩舎はマークしないといけないだろう。

 

で、何故か、有馬記念は2着だった印象の強い馬の仔が、京都金杯でよく走っている。

タマモクロス、マーベラスサンデー、ディープインパクト、スペシャルウィーク…。

不思議な縁もあるものだ。

 

サンデー全盛期には、京都金杯もサンデー産駒がよく走っていたが、ディープが初黒星を喫してから、連続してロベルト系の逃げ切り。

ズレが生じるという意味では、10年で5度も勝ち馬を出したノーザンテーストの入った馬から、トーセンスターダムが狙い目か。

そうなれば、ステイゴールドも押さえて…。どうせ狙うなら、やはり穴馬の方がいい。
  
  

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