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趣味の競馬がほとんど。気が向いたらゴルフ、身体を鍛えることなども。
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近年の初勝利の記録を列挙した。でも、現役騎手はかなり少ない。

一応、直近のGⅠ勝利の記録も併記しておく。

 

98・武豊<桜花賞>

03・M.デムーロ<皐月賞>

07・四位洋文<阪神JF>

09・横山典弘<ジャパンダートダービー(中央:04天皇賞(春))>

10・内田博幸<東京大賞典(中央:09フェブラリーS)>

11・池添謙一<皐月賞>

12・岩田康誠<桜花賞>

 

春のGⅠを若い馬で勝っている一流騎手。

その流れと縁が大切だ。

 

10年間クラシックレースに縁のなかった横山典弘騎手は、09年のダービー制覇を境に、日本の主要競走を軒並み制していった。

旧八大競走は桜花賞を残すのみ。

内田騎手も、ダービー制覇で息を吹き返し、大怪我を経て、2年後には二冠馬を駆ることになった。

 

今年は未勝利騎手に順番が巡ってきそうだ。

蛯名正義、福永祐一両騎手には、機が熟しすぎているほどの感もある。

こういう人気馬で惜敗の多い騎手には、なかなか流れがやってこないことは多い。

 

が、地方出身騎手が菊花賞からクラシック制覇が始まった点は蛯名騎手に似ていて、池添騎手のように、短距離GⅠから徐々に長い距離のタイトルに縁が繋がっていったのは、齢も近い福永騎手とそっくり。

ダービー1番人気経験の未勝利騎手は蛯名騎手だけ。これは…。

 

他では、2年続けてクラシックで勝てる馬に乗っているルメール騎手や一皮むけつつある浜中騎手などが、今年の注目騎手か。

川田、戸崎両騎手は、昨年、一昨年までの方が流れがあったので、今年は少し厳しいかもしれない。

昨年、一昨年の優勝騎手は、手綱捌きが冴えわたっていた。

最近また乗れてきた両者だが、果たして。
 
 

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