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趣味の競馬がほとんど。気が向いたらゴルフ、身体を鍛えることなども。
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ドラゴンファイヤー

ワンダーアキュート

ケイアイレオーネ

夏に使われ、成長を遂げた3歳馬と、

 

マイネルアワグラス

キングスエンブレム

ナイスミーチュー

アウォーディー

初重賞制覇の古馬らが、新・シリウスSの歴史を作り上げてきた。

 

キングスエンブレム

ヤマニンキングリー

ナイスミーチュー

クリノスターオー

アウォーディー

らに共通する芝での好走歴。

意外にも、クリノスターオーは新馬戦はエピファネイアの3着。

ダートでは使ったことのない34秒台の上がりを繰り出している。

 

3歳の上がり馬にそんな実績は必要ないが、ダート1400M時代は決まって重賞馬が勝っていたような流れは、今はコースの性質上、ちょっと珍しい傾向へ変化しつつある。

思われているよりは、決め手比べになるのだ。

昨年は毎日杯2着の実績もあったダノンリバティが2着だったから、今にして思えば、ヤマニンキングリーの初ダート挑戦は、最高の舞台での初陣だったとも言える。

 

さて、ここを勝って出世していった

ワンダーアキュート

アウォーディー

なのだが、結局、彼らは2000M戦になってからの最大着差である3馬身のリードをつけての勝利だったことが全て。

例年2分4秒前後の決着で、JBCクラシックよりは遅く、他の2000M重賞よりは速いという特徴があり、ペースによって時計の差が出るから、能力差を時計ではなく迫力のレースで示す必要がある。

ワンダーアキュートの相手がダークメッセージで、どことなくダノンリバティとよく似た兼用型だということを考えると、芝路線に別れを告げる意味で、大きな着差が必要なのかもしれない。

勝ち馬には常に、わかりやすい結果が求められる。
 
 

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