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趣味の競馬がほとんど。気が向いたらゴルフ、身体を鍛えることなども。
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実はこのローテでは、オグリキャップやジェンティルドンナなどの劇的一変だと、少なからず前年の秋までは元気だったような時代のトップホースでしか成しえない部分がある。

JC5着の3歳馬・シルクジャスティスくらいしか、下剋上と呼べる結果は出ていない。

 

一方、着拾い3着滑り込みの組だと、話は違う。

ジャスティスパターンは枚挙に暇がなく、サウンズオブアース、09エアシェイディ、05リンカーンなど定期的に登場してくる。

この手の善戦マン、ここが初タイトルというハーツクライの成功パターンを挙げるまでもなく、半端な距離のGⅠでは切っても切り離せない存在だ。

 

問題はGⅠ馬。

昔から不思議なことの起こる暮れの中山ビッグマッチだけに、正統派古馬の在るべき姿を地で行く馬たちには、意外と落とし穴にハマるケースが見られる。

当然上位人気に推されることになる秋の東京GⅠ勝者は、当該年に限るとゼンノロブロイ以来13連敗中。

勝者はGⅠ馬ばかりだが、3歳馬と互角の力で、斤量にまだ差がつくこともあり、菊花賞の正常化と相まって、菊花賞勝ちの馬にあっさり敗退が、昨年の激闘さえレアケースという状況にまでなっている。

そもそも、ロブロイ含め4頭しか2勝以上していないわけだから、枕馬に据えるのが無難。

 

今年もそのパターンにハマる確率は高い。

あとは、JCちょい足らずの結果は、血統の迫力不足の面も否めないので、根幹距離GⅠで買いづらい配合の馬を、再検証してピックアップする手もある。

今は、マイル近辺に向きそうなパワフルな配合で、その割に距離をこなしているタイプ。キタサン、サウンズ等、穴で妙味の地味な血統がいい。
 

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